AI時代、こんなお悩みありませんか?
生成AIが私たちの仕事に欠かせないツールとなりつつある今、多くのフリーランス、個人事業主、そして専門職の皆さんが抱える共通の悩みがあります。
それは、「AIにどこまで情報を入力していいのだろう?」という疑問です。
守秘義務やNDA(秘密保持契約)のもとで働く方々にとって、クライアントの機密情報や個人情報をクラウドAIに送信することには、常に大きなリスクが伴います。しかし、現実には「この情報は送ってはいけない」「これは大丈夫」といった線引きが、個人の記憶や注意深さに委ねられているのが実情ではないでしょうか。
「もし間違って機密情報を送ってしまったらどうしよう…」
「後から、あの時何をAIに送ったか確認したいけど、記録がない…」
そんな不安を感じながらAIを使っている方も少なくないはずです。情報漏洩のリスクを恐れてAIの活用に踏み切れなかったり、AIの恩恵を十分に受けられていないとしたら、それはとてももったいないことですよね。
あなたのMacが「秘密を守る頼れるパートナー」に
この長年の課題に、エクサポリシー合同会社が画期的な解決策を提案します。それが、AIガバナンス・デスクトップアプリ「Covenant Personal Edition」のMac版です。2026年8月20日よりMac App Storeで提供開始されたこのアプリは、すでに提供中のWindows版と合わせ、主要なデスクトップ環境で利用できるようになりました。

Covenant Personal Editionは、クラウドAIに情報を送る前に、入力内容の機密度をあなたのPC内にあるローカルAIが評価し、あなたが設定したポリシー(ルール)に従って送信先を自動で仕分けるアプリです。
単に「送信を止める」のではなく、「適切な場所へ仕分ける」という発想が、このアプリの最大の特長。機密性の高い情報はあなたの手元のローカルAIで処理し、それ以外の情報は最新のクラウドAIへ安全に振り分けることができるのです。これにより、あなたは安心してAIのパワーを最大限に活用できるようになります。
「Covenant Personal Edition」があなたの不安を解消する3つの理由
1. 送信前にしっかり評価・仕分け。大切な情報が外に出る心配を減らせる
これまで、クラウドAIへの情報入力は「個人の判断」に頼る部分が大きかったですが、Covenant Personal Editionは違います。入力された内容は、まずあなたのPC内で動作するローカルAIがその機密度を評価します。そして、あなたが事前に設定したポリシー(ルール)に基づいて、「手元で処理すべきか」「クラウドAIに送信しても良いか」を判定してくれるのです。
これにより、意図せず機密情報がクラウドAIに送信されてしまうリスクを大幅に軽減できます。大切な顧客情報や社外秘の資料も、安心してAIによる分析や文章作成に活用できるでしょう。まるで、あなたのPCの中に、情報セキュリティの専門家が常駐しているような安心感です。
2. あなただけの「AI利用ルール」を育てられる
「うちの会社では、この情報は機密」「この種類のデータは、特定のAIにだけ送る」といった、あなた自身の業務内容やクライアントとの契約に基づいた独自のルールがあるはずです。Covenant Personal Editionでは、何を機密情報とするか、何をどこに送るかといったルールを、YAML形式でユーザー自身が設定し、使いながら育てていくことができます。
一度設定すれば終わりではなく、業務の変化に合わせて柔軟にルールを更新できるため、常に最適なAIガバナンスを維持できます。これは、画一的なセキュリティツールでは実現できない、パーソナルなAI活用を可能にする大きなメリットです。
3. 「いつ、何を、どこへ送ったか」が手元に残る。もしもの時も安心
AI利用における透明性は、これからの時代、非常に重要になります。Covenant Personal Editionは、AIへの送信記録をあなたのPC内に残します。これにより、「いつ、何を、どこへ送ったか」を後から自分で確認できる「証跡」が手元に残ります。
万が一、情報漏洩の疑いが生じた場合でも、この記録があれば迅速な原因究明や説明責任を果たすことが可能です。エクサポリシーのサーバーにデータが預けられることはないため、プライバシーの面でも安心感が得られます。これは、AI利用における「説明責任」を果たす上でも、非常に心強い機能と言えるでしょう。
Macユーザーに朗報!追加の機材なしで始められる手軽さ
特にMacユーザーの皆さんにとって、朗報があります。Covenant Personal EditionのMac版は、Appleシリコン搭載Macのメモリ構成を最大限に活かせる設計になっています。AppleシリコンのMacは、CPUとGPUがメモリを共有する「ユニファイドメモリ」という構成のため、専用のグラフィックスカードを増設しなくても、搭載メモリの範囲でローカルAIを動かすことが可能です。
エクサポリシーが公開している推奨環境では、標準的な16GBのメモリから動作し、24〜32GBあればより快適に利用できるとされています。つまり、今お使いのMacに特別な追加投資をすることなく、「機密は手元で処理する」という新たな選択肢をすぐに試せるのです。これは、Macユーザーにとって非常に大きなメリットと言えるでしょう。
実際の動きを見てみよう!
アプリの起動から、通常の入力が問題なく処理される様子、個人情報を含む入力が送信前に停止する様子、そして監査レポートで送信記録を確認するまでの一連の流れを、約3分半のデモ動画で確認できます。ぜひ一度ご覧になって、その使いやすさと安心感を実感してください。
- デモ動画 (エクサポリシー公式サイト): https://exapolicy.com/#demo-video
入手方法と価格
Covenant Personal EditionのMac版は、Mac App Storeから無料でインストールできます。機能のご利用には、アプリ内での「月額プラン」(月額5,000円・税込)のご購入が必要です。対応環境はmacOS 13 (Ventura) 以降のAppleシリコン搭載Macです。ローカルAI基盤(Ollama / LM Studio 等)と対応モデルのインストールが必要となるため、詳細はサポートページをご確認ください。
Windows版は、Microsoft Storeにて提供中です。
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Mac App Store: https://apps.apple.com/jp/app/covenant-personal-edition/id6798558944?mt=12
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Windows版 Microsoft Store: https://apps.microsoft.com/detail/9PNTP73302XL
透明性へのこだわりと技術的背景
エクサポリシーは、本製品の透明性にも力を入れています。使用するAIモデルや判定の仕組みを開示する「AIモデルカード」、配布物の検証情報、サポート方針をサポートページ(https://exapolicy.com/support/)で公開しています。判定結果を保証するのではなく、利用者が自分で確かめられる材料を開示するという方針は、ユーザーからの信頼につながるでしょう。
製品の設計思想や、ローカルAIを業務で使う際の考え方については、技術情報共有サービスZennのエクサポリシーPublicationで詳細が公開されています。より深く技術的な側面を知りたい方は、ぜひこれらの記事も参照してみてください。
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Covenant Personal Edition のアーキテクチャ概観: https://zenn.dev/exapolicy/articles/f3a84172f0089c
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LLM ルーティングはどう動くのか — 入力が評価され、判定され、送信先が決まるまで: https://zenn.dev/exapolicy/articles/0a8f74542f6beb
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Mac でローカル LLM を始める前に知っておきたい、ユニファイドメモリの話: https://zenn.dev/exapolicy/articles/757ae236c4d49f
賢いAI活用で、あなたのビジネスを次のステージへ
生成AIは、私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めています。しかし、その恩恵を最大限に受けるためには、情報セキュリティという壁を乗り越える必要がありました。Covenant Personal Editionは、この壁を取り払い、あなたが安心して、そして賢くAIを活用できる道筋を示してくれます。
Macユーザーの皆さん、今こそあなたのMacを、AI時代の強力なセキュリティパートナーに変えませんか?大切な情報を守りながら、効率的で創造的なAI活用を実現するために、ぜひ「Covenant Personal Edition」を試してみてください。
詳細情報やダウンロードはこちらから:
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4AUYOR+5Q05HM+5T8S+5YZ75
エクサポリシー合同会社のウェブサイトもぜひご覧ください。
https://exapolicy.com/


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