現場の「報告が面倒」という悩み、解決しませんか?
「プロジェクトの進捗管理がうまくいかない」「現場のメンバーからタスクの完了報告が上がってこない」
そんな悩みを抱えているリーダーや管理職の方は多いのではないでしょうか。特に建設現場や設備点検など、PCを常時開けない環境では、報告作業そのものが大きな負担になってしまいます。結局、事務所に戻ってからまとめて報告したり、管理者が個別に進捗を確認したりと、本来の業務以外のところで時間をロスしていませんか?
今回ご紹介するプロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」は、そんな現場のリアルな課題に寄り添ったアップデートを行いました。忙しい毎日の中で、いかに「無理なく、正確に」進捗を共有できるか。その答えがここにあります。

スマホで「スワイプ」するだけの新しい完了報告
今回のアップデートの目玉は、スマートフォン専用の「完了報告」機能です。これまでのプロジェクト管理ツールはPCでの操作が前提となっており、スマホの小さな画面で細かいチケットを操作するのはストレスでした。
新機能では、現場での報告に必要な操作を極限までシンプルにしました。
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スワイプするだけの簡単操作: スマホでチケットを右にスワイプするだけで完了報告が完了します。
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探す手間をゼロに: メニューを開けば、自分の担当タスクが「開始日の古い順」に自動で並びます。わざわざプロジェクトを探す必要はありません。
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オフラインの現場でも: PCを開けない移動中や作業現場の合間でも、その場で報告が済むため、「報告し忘れ」を防ぐことができます。

管理画面も刷新!「つまずき」をなくす工夫
「導入したけれど、設定が難しくて挫折した」という経験がある方にも朗報です。Lychee Redmineはシステム設定画面も大幅にシンプル化されました。

初期設定は「ユーザー登録」と「プロジェクト作成」の2つに整理され、迷うことなく運用を開始できます。ユーザーの追加方法も、少人数なら「手動」、大人数なら「CSVインポート」と、自社の規模に合わせて直感的に選べるようになっています。

プロジェクト作成も、必要最小限の項目を入力するだけでOK。あとから詳細を設定することも可能なので、まずは「使い始めてみる」ことが容易になりました。

チームの生産性を高めるために
Lychee Redmineは、導入企業7,000社を超える信頼と実績があるツールです。ガントチャートでの計画立案から、AIによるサポート、工数の見える化まで、大規模なプロジェクトから日常のタスク管理まで幅広く対応しています。
「チーム全員が使える」状態を作ることは、プロジェクトを成功させるための第一歩です。この機会に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
さらなる効率化を目指すなら
プロジェクト管理だけでなく、日々の業務効率をさらに加速させたいという方は、こちらの情報も併せてチェックしてみてください。
新機能説明会もオンラインで開催!
「実際の画面を見てみたい」「現場への導入イメージを具体的に持ちたい」という方向けに、オンライン説明会も開催されます。
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イベント名: Lychee Release Review #5
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日時: 2026年9月25日(金)16:00〜17:00
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詳細・申し込み: 公式セミナーページ
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