kintoneデータが「自律社員」に大変身!AIエージェント『FLASH AGENT』で業務自動化の扉を開こう

時短

kintoneの眠ったデータ、本当に活用できていますか?

もしあなたがkintoneを導入している企業の方なら、きっとこんな経験があるのではないでしょうか。「kintoneにデータはたくさん溜まっているけれど、閲覧や入力にとどまって、業務に活かしきれていない…」。せっかく集めた貴重な情報が、ただの「箱」の中で眠っているとしたら、もったいないですよね。

また、「あの人がいないと業務が回らない」といった属人化の悩みや、シフト作成、問い合わせ対応など、わずかな判断を伴う定型作業に、毎日大切な時間を奪われていると感じることもあるかもしれません。

「AIに関心はあるけれど、社内に詳しい人材がおらず、自社業務にどう適用すればよいか分からない」という声もよく耳にします。ノーコードツールや生成AIの普及でシステムを「作る」ハードルは下がりましたが、そのシステムを「いかに活用し、業務成果を生み出すか」が今の課題となっています。

そんな悩みを抱えるあなたに、朗報です。kintoneに蓄積された業務データをAIエージェントが自律的に読み取り、判断・実行する新サービス『FLASH AGENT』が登場しました。これは、単なるツール導入ではありません。あなたの会社の業務プロセスを24時間365日休まず働く「もう一人の社員」が自動化し、業務効率化のその先にある「業務の自動化(AX)」を実現する、まさに未来の働き方です。

FLASH AGENTロゴ

『FLASH AGENT』があなたの会社にもたらす4つの変革

『FLASH AGENT』は、kintoneのデータを最大限に活用し、日々の業務プロセスをダイレクトにAIエージェントへ結びつけます。具体的にどのような変革をもたらすのか、その強みと特長を見ていきましょう。

1. テンプレート任せにしない、「自社のやり方」を一緒に設計

多くのAIツールは、用意されたスキルやプリセットから自社に合うものを「選ぶ」方式です。しかし、それでは企業の固有ルールや複雑な現場運用に完全にフィットさせるのは難しいのが現実でした。

『FLASH AGENT』は違います。プロが直接あなたの業務をヒアリングし、アプリ構築のノウハウとAI技術を融合させて、エージェントをゼロから一緒に設計します。社内にAIに詳しい人材がいなくても、会話を通じて最適なプロンプトや動作フローを形にできるため、例外処理やローカルルールも含めた「自社のやり方に完璧にフィットするエージェント」が構築できるのです。

2. 単一アプリを超え、複数アプリを横断した「仕事そのもの」を自動化

これまでのツールは、「特定の1つのアプリ内で完結する作業」のみを自動化するものがほとんどでした。しかし、実際の業務は案件管理、在庫管理、請求管理など、複数のアプリに跨がって行われることが少なくありません。

『FLASH AGENT』は、kintone内の複数アプリを横断してデータを参照・判断し、次にとるべきアクションまで自律的に実行します。これにより、一連の業務プロセス全体の自動化が実現し、これまで分断されていた業務の流れがスムーズになります。

3. 業務を回すだけで「ベテランの勘(暗黙知)」が会社の資産に

長年の経験で培われたベテラン社員の「勘」や「ノウハウ」は、会社の貴重な財産です。しかし、それが個人の頭の中に留まっていると、属人化や引き継ぎの不安につながります。

『FLASH AGENT』は、構造化されたデータだけでなく、kintoneのコメント欄やメモに残された「判断の理由(非構造データ)」まで解析・学習します。エージェントが提案し、人間がそれを「承認・修正」するプロセスを繰り返すことで、これまで担当者の頭の中にしかなかった判断基準が自然とデータ化され、会社の永続的な資産として蓄積されていきます。

4. 確実な自走を実現する「3ヶ月の立ち上げ伴走フォロー」

「導入して終わり」では意味がありません。『FLASH AGENT』では、お客様自身がエージェントを運用・調整できる状態を目指します。初期費用の中に「最初の3ヶ月間の立ち上げフォロー(エラー率の改善、プロンプト調整レクチャー、月1回の面談)」が含まれており、確実に現場に定着させ、あなたの会社が自律的にAIエージェントを使いこなせるよう支援します。

7つの活用パターンで広がる業務自動化の可能性

『FLASH AGENT』は、kintoneのデータを読み取り、主に以下の7つのパターンで自律的に業務を処理します。あなたの会社で「こんな業務、自動化できないかな?」と考えていたことが、きっと見つかるはずです。

  • ① 組み合わせ最適化型: 大量のマスタと複雑なルールから最適な割り当てを作成(例:シフト・勤務表、巡回訪問計画、配車・乗務員割り当て)

  • ② 仕分け・振り分け型: 複数ルートの情報を取りまとめ、判定・分類・登録・通知(例:受注処理(FAX/メール一本化)、問い合わせ一次対応)

  • ③ 転記・突合型: 資料同士を突き合わせる手入力・チェック作業を肩代わり(例:発注書登録、納品書と発注データの照合、入金消込)

  • ④ 判断のたたき台型: 過去事例をスコアリングし、人が判断するための案を作成(例:見積金額算出、与信判断、採用一次スクリーニング)

  • ⑤ 監視・催促型: データを定期見張りし、異常や停滞を検知して通知・催促(例:期日超過・停滞案件の催促、在庫欠品・過剰検知)

  • ⑥ 文書生成型: 定型報告書や要約文書を自動生成(例:月次・現場報告書作成、議事録からのタスク抽出)

  • ⑦ 問診・ヒアリング型: 対話形式で必要情報を過不足なく集めてデータ化(例:受注前要件ヒアリング、修理依頼の症状聞き取り)

これらはあくまで一例です。あなたの会社の具体的な業務に合わせて、無限の可能性が広がります。

『FLASH AGENT』は「FLASHブランド」の集大成

株式会社ノベルワークスが提供する「FLASHブランド」は、お客様のDX/AX推進のステップに合わせて無駄なく拡張できる体系となっています。『FLASH AGENT』は、このブランドの「任せる」フェーズを担う重要なサービスです。

  1. FLASH AI サービス: kintoneの「箱(アプリ)」を、打ち合わせのその場で構築する無料体験。
  2. FLASH STEP: 毎月伴走支援で「箱」を育て、業務データをkintone内に溜めていくフェーズ。
  3. FLASH AGENT(本サービス): 溜まった業務データをAIエージェントに自律的に動かさせ、業務を自動化するフェーズ。

このように、段階的に業務をデジタル化し、最終的にAIによる自動化へと繋げていくことで、貴社のDX/AX推進を強力にサポートします。

代表からのメッセージ:『業務が勝手に回るAX』の心地よさを体験してほしい

株式会社ノベルワークス代表取締役の満村 聡氏は、次のように語っています。

「システムを作って納品すれば業務が良くなる時代は終わりました。ノーコードやAIにより『作る』コストが大幅に下がった今、真に求められているのは『作ったシステムでどう業務を回し、自動化させるか』です。私たちがお客様と向き合う中で強く感じるのは、成果を阻んでいるのはAIの知識不足ではなく、『自社の複雑な業務をどうAIに任せればよいかわからない』という戸惑いです。

だからこそFLASH AGENTでは、既製品を渡して終わりではなく、お客様と一緒に業務を整理し、エージェントを設計することに徹底的にこだわりました。AIが提案し、人間が判断する。このコラボレーションを重ねることで、ベテランのノウハウが会社の資産となり、24時間365日頼れる戦力が生まれます。『作るDX』のさらに先にある『業務が勝手に回るAX』の心地よさを、ぜひ多くの企業様に体験していただきたいと考えています。」

このメッセージからも、『FLASH AGENT』が単なる技術提供ではなく、お客様の業務に深く寄り添い、真の業務変革を目指していることが伝わってきます。

あなたの会社も「もう一人の社員」を迎えませんか?

kintoneのデータ活用に課題を感じている方、業務の属人化に悩んでいる方、AI導入に踏み出したいけれど何から始めていいか分からない方にとって、『FLASH AGENT』は強力な解決策となるでしょう。

「もっと詳しく知りたい」「うちの会社でも使えるの?」そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの会社の未来の働き方を、今ここから変えましょう。

提供開始日・お申し込みについて

2026年9月7日より、特設サイトおよび予約フォームにてご相談・お申し込みの受付を開始しています。まずは気軽に問い合わせてみませんか?

また、業務効率化やDX推進に関する情報をもっと知りたい方は、以下のリンクもご参照ください。
業務効率化のヒントはこちら

株式会社ノベルワークスについて

「テクノロジーと人の力でワクワクする未来を創造する」を理念に、kintoneを中心としたシステム開発・伴走支援およびAIソリューションを提供する企業です。700社以上のkintone導入・運用支援実績と独自AI技術を融合し、現場に寄り添った業務改善を推進しています。

※ kintoneは、サイボウズ株式会社の登録商標です。

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