「これ、どうやるんだっけ?」を解決!NotePMがkintone連携であなたの仕事を劇的に変える!

仕事

あなたの職場でこんな「困った」はありませんか?

kintoneは、その柔軟性から様々な業務アプリとして多くの企業で活用されています。しかし、アプリごとに異なる入力ルールや運用方法が、思わぬ落とし穴になることも少なくありません。

例えば、こんな経験はありませんか?

  • マニュアルがどこにあるか分からない: 業務手順書や入力ルールがファイルサーバーの奥底や共有フォルダの片隅に眠っていて、いざという時に見つけられない。

  • 質問対応に追われる日々: 新しいメンバーが入るたび、あるいは久しぶりに使うアプリについて、同じ質問に何度も答えている。

  • 入力ミスや手戻りが発生: ルールが周知徹底されておらず、誤った情報が入力されたり、承認プロセスで差し戻しが発生したりして、無駄な時間がかかっている。

  • ルールが形骸化している: せっかく作ったマニュアルも、実際の作業画面から離れた場所に保存されているため、ほとんど参照されず、いつの間にか誰も見なくなってしまう。

これらは、多くの企業で共通して見られる課題です。マニュアルが整備されていても、それが「使われる場所」になければ、意味がありません。結果として、業務の属人化が進み、特定の担当者に負担が集中してしまうこともあります。

NotePMとkintoneの連携がもたらす、2つの大きな解決策

こうした課題に対し、NotePMのkintone連携機能は、マニュアルと業務アプリを「使う場所」で結びつけることで、根本的な解決を目指します。その核心となるのが、以下の2つの新機能です。

(1) NotePM for kintone:マニュアルをkintoneアプリ画面上に直接表示

「この項目は何を入力するんだっけ?」「申請の流れはどうなっていたかな?」

そんな疑問が浮かんだとき、別のタブを開いてマニュアルを探したり、詳しい人にチャットで聞いたりする必要はもうありません。

NotePMで作成したマニュアルを、なんとkintoneのアプリ画面上に直接表示できるようになりました。

kintoneの画面で「押印申請」に関するヘルプが表示されています。申請のタイミング、記入方法、申請後の流れについて、具体的な手順や注意事項が説明されています。

アプリごとに表示するマニュアルを設定できるため、たとえば「営業日報アプリ」を開けば日報の書き方マニュアルが、「経費申請アプリ」を開けば経費申請のルールが、その場で確認できます。これにより、初めて触るアプリでも迷うことなく、自信を持って入力を進められるでしょう。

この機能で得られるメリット

  • 疑問を即座に解決: 必要な情報が目の前にあるため、作業の中断がなくなります。

  • 入力ミスを大幅削減: ルールを確認しながら入力できるので、手戻りが減り、データの正確性が向上します。

  • 問い合わせ対応の負荷軽減: 定型的な質問への対応時間が削減され、担当者はより重要な業務に集中できます。

  • 業務の標準化を促進: 誰でも同じルールで業務を進められるようになり、属人化を防ぎます。

(2) ユーザー同期:kintoneのユーザー情報連携でカンタン登録

新しいツールを導入する際、最も手間がかかることの一つが「ユーザー登録」ではないでしょうか。氏名やメールアドレスを一件ずつ手作業で入力するのは、想像以上に時間と労力がかかります。

NotePMのkintone連携機能では、kintoneに登録されているユーザー情報を、そのままNotePMのユーザー情報として同期できます。

kintoneからNotePMへユーザー情報をかんたんに登録・連携する様子を示したイラストです。データ移行やシステム連携の簡便さを表現しています。

これにより、導入初期のユーザー設定にかかる負荷を大幅に削減し、すぐにNotePMの利用を開始できます。ITに不慣れなチームでも、スムーズに利用を開始できるのは大きな魅力です。

この機能で得られるメリット

  • 導入コストを大幅削減: ユーザー登録の手間がなくなるため、管理者側の作業負担が減ります。

  • スムーズな利用開始: 新しいメンバーもすぐにNotePMを使い始められ、オンボーディングが加速します。

  • 情報の整合性を維持: kintoneとNotePM間でユーザー情報の一貫性を保ちやすくなります。

導入を検討しているあなたへ:気になる価格と性能は?

価格:追加料金なし!

「こんなに便利な機能なのに、追加料金がかかるのでは?」と心配された方もいるかもしれません。ご安心ください。今回のkintone連携機能は、追加料金なしでご利用いただけます。

NotePMのすべてのプランで利用可能ですが、kintone側ではスタンダードコース以上のご契約が必要です。すでにNotePMとkintoneをご利用中の方にとっては、まさに「待ってました!」の朗報ではないでしょうか。

NotePMの頼れる性能

NotePMは、シンプルな操作性で「誰でも使える」ことを追求したナレッジ管理SaaSです。kintone連携だけでなく、以下のような特徴で、あなたの情報共有と業務効率化を強力にサポートします。

  • シンプルな操作性: ITに不慣れな方でも直感的にマニュアルを作成・共有できます。

  • AIとの対話でマニュアルを自動生成: マニュアル作成の負担を軽減します。

  • 強力な検索機能: AIチャット検索、全文検索、関連度検索に対応し、PDFやExcelの中身まで検索可能です。欲しい情報がすぐに見つかります。

  • 高度なセキュリティ: 銀行等の金融機関や国立大学法人にも導入実績があり、安心して利用できます。

これらの機能が、kintoneで管理する業務アプリの運用をさらに盤石なものにしてくれるでしょう。

今後の展開と、ぜひ体験してほしいこと

プロジェクト・モードは、今後もkintoneをはじめとする外部サービスとの連携を強化し、機能開発を進めていくとのことです。2026年11月12日・13日に開催される「Cybozu Days 2026」では、本機能のデモンストレーションも予定されています。

もしあなたが、kintoneをもっとスムーズに、もっと効率的に活用したいと願っているなら、この機会にぜひNotePMの導入を検討してみてください。きっと、あなたの仕事の景色が変わるはずです。

いますぐ詳細をチェックして、業務効率化の第一歩を踏み出しましょう!

NotePMのkintone連携機能について詳しく見る

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「シンプルだから、みんな使える。」というキャッチフレーズと「カンターントヨクモ」というサービス名が書かれたロゴ画像です。雲のような可愛らしいキャラクターが添えられています。

開発企業について

株式会社プロジェクト・モード

ナレッジ管理SaaSの社内wikiツール「NotePM」を開発・提供しています。

トヨクモ株式会社

「シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ」を掲げ、クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供しています。IT初心者の方でも安心して利用できるサービスを通じて、企業のDX推進を支援しています。

トヨクモ株式会社は、安否確認サービス2、FormBridge、kViewer、kMailerなど、多岐にわたるクラウドサービスを展開しています。

これらのサービスと連携することで、あなたの業務はさらに効率化されるでしょう。トヨクモの最新情報は、公式SNSでも発信されています。

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