建設現場の「モヤモヤ」を解消!根拠ある工程管理を実現するSaaS「Con-Sche」があなたの現場を変える

仕事

建設現場のリアルな悩み、共感できますか?

「この工区の施工、何日で終わりますか?」
「前の工区もそれくらいだったので5日でいいですか?」
「長期休暇前に打ち終わりたいのでお願いします。」

建設現場で、こんな会話が日常的に繰り広げられているのをご存知でしょうか?誰もが経験する、根拠のない日数設定に、本当に納得している人は少ないはずです。

また、所長から「コンクリート打設が3日遅れた場合、全体の工程にどんな影響が出る?」と聞かれても、バーチャート工程表を眺めるだけでは答えが出せず、頭を抱えてしまうことも。なぜなら、作業同士の「つながり」や「依存関係」が見えないからです。

さらに、BIM(Building Information Modeling)の活用が進む一方で、「3F 会議室: 床面積 45.2m²」といった設計データがあるにもかかわらず、工程表には改めて手入力している、といった情報の分断も課題となっています。せっかくのデジタルデータが、現場で十分に活かされていない現状に、もどかしさを感じている方もいるかもしれません。

こうした現場の課題や日常の「モヤモヤ」は、施工管理の経験を持つ株式会社建ログの代表、石川氏自身が痛感してきたこと。その経験から生まれたのが、今回ご紹介するネットワーク工程表SaaS「Con-Sche(コンスケ)」です。

Con-Scheの画面イメージ

「Con-Sche」が大切にしている3つの信念

Con-Scheは、単なるスケジュール作成ツールではありません。現場経験から生まれた、以下の3つの信念を大切にしています。

1. 現場で話した予定が全て

自動計算はあくまで補助。最終的に建物を造り、現場を作るのは、職長たちとの対話で決めた日数です。Con-Scheは、手入力モードとの切り替えをスムーズに行えるよう設計されており、話し合いの中でCon-Scheが活かされる状態を目指しています。AIに全てを任せるのではなく、人の知恵と経験を最大限に尊重する姿勢が、現場で働く人々の共感を呼ぶでしょう。

2. 歩掛を意識した工程作成

数量と歩掛、人工数から工事を組み立てることで、自然とお金の管理にもつながります。Con-Scheは、外部の情報だけでなく、各社が培ってきた知恵と経験を「数字」として残し、工程表を会社の「資産」にしていくことを目指しています。国土交通省の標準労務費に記載されている歩掛・単価はごく一部であるため、各社独自のカスタム歩掛を登録できる仕組みが用意されているのも、現場目線ならではのこだわりです。

3. ネットワーク工程表の深化

従来の工程表では、工程がずれるたびに一つひとつのパスを手作業で移動させていませんでしたか?Con-Scheでは、依存関係を自動計算し、関連する工程が連動して移動します。クリティカルパスは赤色で強調表示されるため、現場の管理ポイントが一目瞭然。「つながり」が見えることで、工程管理の質が格段に向上します。

Con-Scheのここがすごい!注目すべき機能と性能

AIによる自動化の前に、まずは現地・現物に即した使いやすさを追求。施工管理経験者が作ったからこそ実現できた、Con-Scheの特長をご紹介します。

1. 直感的な操作性で誰でも簡単に

Con-Scheの操作は、たった3つのキーで完結します。マウスの左/右クリック、Ctrlキー、Spaceキー。これだけで工程表のすべての操作が可能です。専用ソフトのような複雑なメニューは必要ありません。マウスで選択と描画、Ctrl+マウスでパス選択やテキスト入力、Spaceで進捗線やテキストの縦横書き切り替え。あとは左クリックで描くだけ。現場の誰もが迷わず使えるよう、徹底的にシンプルさを追求しています。

2. ADM形式のネットワーク工程表で「つながり」を可視化

Con-Scheは、矢印で作業をつなぎ、丸印で合流するADM(Arrow Diagram Method)形式のネットワーク工程表を採用しています。アクティビティ間の依存関係が視覚的に明確になるため、工程全体の流れやボトルネックが一目でわかります。クリティカルパスは自動計算され、赤色で強調表示。フロート日数や最早/最遅開始日も自動算出されるため、どこに注力すべきかが明確になります。ダミー作業やウェイポイント、フロート表示にも対応し、詳細な工程管理をサポートします。

3. 歩掛×数量で工期を自動算出

国土交通省の歩掛データベースを内蔵しており(2026年2月時点の国土交通省 労務費基準ポータルサイトを参考)、数量を入力するだけで必要な工期が自動的に算出されます。自動計算モードと手入力モードは作業ごとに切り替え可能なので、職人さんと話し合って決めた日数をそのまま工程表に反映できます。さらに、各社独自のカスタム歩掛を登録できるため、長年培ってきた知恵と経験を数値として蓄積し、より精度の高い工程計画が可能になります。

4. BIM/IFC連携で設計情報と施工情報を統合

IFCファイルから階・部屋・面積・体積を自動取得し、歩掛と紐付けて工期を算出できます。これにより、造るものの数量が、そのまま工程表の根拠となります。設計情報と施工情報が分断されていた従来の課題を解決し、情報の一元化と効率的な工程計画を強力に支援します。※開発中の機能のため、モデルによっては数量や諸室情報が抽出できない場合があります。

5. 現場からアクセスできるPWA対応

インストール不要で、ブラウザからすぐに利用可能です。ホーム画面に追加すれば、まるでアプリのように動作し、現場のタブレットやスマートフォンからいつでも最新の工程表を確認・共有できます。Chrome、Edge、Safariに対応しており、オフラインでも動作するため、電波状況に左右されずに活用できる点も大きなメリットです。

導入を迷っているあなたへ:コストパフォーマンスと料金プラン

Con-Scheは、個人開発による圧倒的なコストパフォーマンスも魅力です。現場の規模に合わせて選べる3つの料金プランが用意されています。

Con-Scheの料金プラン

リリース記念キャンペーン実施中!

正式リリースを記念し、スタータープランは初月無料で利用できます。まずは試してみたいという方にぴったりのチャンスです。

さらに、先着20社限定でプロプラン(通常 月額¥4,980・税抜)を半額の¥2,490(税抜)で利用できる特別クーポンを発行しています。2026年6月末までのお申し込みが対象で、先着順となりますので、この機会をぜひお見逃しなく。

詳細はこちらからご確認ください。
Con-Sche サービスサイト

未来を見据えて:今後の展望と先行導入パートナー募集

Con-Scheは、工程表を単なる「スケジュール表」ではなく、施工データの基盤として進化させていく予定です。

今後は、複数現場の工程を横断的に可視化する「現場横断ダッシュボード」の開発が予定されており、本社から各現場の進捗をリアルタイムに確認できるようになるでしょう。また、外部の作業日報システムとの連携により、計画と実績の差異を蓄積し、予実管理を実現していくとのこと。Power BIなどのBIツールへのAPI連携も予定されており、経営判断に必要な分析基盤の構築にも貢献してくれるはずです。

「現場で本当に使える工程表」を一緒につくりませんか?

Con-Scheでは、建設会社、ゼネコン、サブコンの皆さまを対象に、「現場で本当に使える工程表」を一緒につくっていただける先行導入パートナーを募集しています。現場でのヒアリングを通じた機能改善にご参加いただけ、パートナー企業のご要望は優先的に開発ロードマップへ反映されるとのこと。ご関心のある企業様は、ぜひお問い合わせてみてください。

さあ、一歩踏み出そう!あなたの現場が変わるチャンス

「根拠ある工程管理」は、建設現場の効率化と品質向上に不可欠です。Con-Scheは、その実現を強力にサポートする画期的なSaaSと言えるでしょう。

これまで、なんとなくで決めていた工期に、確かな根拠と納得感を持たせることで、現場のコミュニケーションはスムーズになり、全体の生産性も向上するはずです。BIMとの連携やPWA対応など、最先端の技術を取り入れつつも、現場の使いやすさを第一に考えられたCon-Sche。

あなたの現場の「モヤモヤ」を解消し、よりスマートな工程管理を実現するために、Con-Scheを体験してみてはいかがでしょうか。まずは初月無料のスタータープランから、その実力をぜひ実感してください。

今すぐCon-Scheをチェックして、あなたの現場に新たな風を吹き込みましょう!
Con-Scheを詳しく見てみる


コメント

タイトルとURLをコピーしました