kintoneの検索が変わる!中小企業のための画期的プラグイン「TOPPING PLUGIN」で業務効率を爆上げしよう

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kintoneの検索が変わる!中小企業のための画期的プラグイン「TOPPING PLUGIN」で業務効率を爆上げしよう

「kintone、便利だけど、あと一歩使いやすくなったら…」

そう感じているkintoneユーザーの皆さんは、きっと少なくないはずです。特に、毎日使う「検索」機能について、こんな風に思ったことはありませんか?

  • 「あのデータ、名前の一部しか覚えてないけど、型番やコードなら分かるのに…」

  • 「複数の項目から同時に検索できたら、もっと早く見つけられるのに!」

  • 「プラグインで解決できるのは知ってるけど、高額で手が出しにくい…」

もし一つでも当てはまるなら、今回ご紹介する新サービスが、皆さんの業務の悩みを解決する救世主になるかもしれません。

中小企業の「あと少し」を叶える!新プラグインシリーズ『TOPPING PLUGIN』とは?

2026年2月5日より、株式会社テクトロンが開発したkintoneの機能を拡張するプラグインシリーズ『TOPPING PLUGIN(トッピングプラグイン)』の有料版提供が始まりました。

この『TOPPING PLUGIN』は、開発元であるテクトロン自身もkintoneのユーザーであるという強みを生かし、「中小企業が本当に欲しい機能」を「導入しやすい価格」で提供することを目指して誕生しました。

既存のプラグインが高機能である一方で高額なため、予算の限られた中小企業にとっては導入のハードルが高かったのが実情です。しかし、『TOPPING PLUGIN』は、そうした課題を真正面から捉え、コストを理由にDXを諦めていた企業の背中を押すことを目標としています。

開発の背景にある「現場の声」

テクトロンは、自社でkintoneを運用する中で、「もっと手軽に、必要な機能だけを追加したい」「素晴らしい既存プラグインも、コスト負担が大きい」という課題に直面しました。

そこで、「自分たちが欲しい機能を、自分たちが使い続けられる価格で」提供しようと、自社開発プロジェクトをスタートさせたのです。この背景には、まさに現場で働く人々の「あったらいいな」を形にしたいという強い思いがあります。既存製品と同等の機能であればより安く、独自機能であれば適正価格で提供することで、多くの企業がDXの恩恵を受けられるようにと願っています。

第一弾は「マルチフィールドルックアップ」!kintoneの検索を劇的に変える

『TOPPING PLUGIN』シリーズの第一弾として登場したのは、kintone標準機能の「ルックアップ(他アプリからの情報引用)」を大幅に強化する「マルチフィールドルックアップ」です。

kintoneの『ルックアップ』が変わる。 マルチフィールドルックアップ TOPPING PLUGIN

これまでのkintone検索で感じていた「部分一致しかできない」「特定の項目でしか探せない」といったストレスは、これで解消されるでしょう。このプラグインには、主に3つの大きな特徴があります。

POINT 01:「1つの窓」から「複数のフィールド」を同時検索

kintone標準のルックアップ機能では、1つのフィールド(例えば「商品名」)からしか検索ができませんでした。しかし「マルチフィールドルックアップ」を使えば、「名称」「型番」「JANコード」「電話番号」など、複数のフィールドを同時に検索対象に設定できます。

「お客様の名前は思い出せないけど、電話番号なら分かる」「商品の品番は忘れたけど、型番なら手元にある」といった状況でも、迷うことなく必要な情報をすぐに呼び出すことが可能です。これにより、データ入力や情報確認にかかる時間が大幅に短縮され、業務のスピードアップに貢献します。

POINT 02:1つのアプリ内で「複数箇所」の設置が可能

「顧客選択」「商品選択」「担当者選択」など、1つのアプリ内でルックアップが必要な箇所は複数あるものです。このプラグインは、そのようなすべての箇所をマルチ検索化できます。アプリ全体の入力効率が底上げされ、業務スピードをさらに加速させるでしょう。

POINT 03:安心の「kintone標準」準拠の操作性

新しいツールや機能の導入で気になるのが、操作の複雑さや教育コストです。「マルチフィールドルックアップ」は、独自の検索画面を挟まず、kintone標準の操作感や検索仕様に準拠しています。そのため、現場のユーザーが操作に戸惑うリスクを最小限に抑えられます。「いつもの使い心地」のままで、検索機能だけが拡張されるため、スムーズな導入が期待できます。

活用事例でイメージを掴もう!

実際にどのように役立つのか、活用事例を見てみましょう。

CASE 01:複数キーワードでの取得

お見積書 見積番号 会社名 宛名 取得 クリア 様

見積書作成の際、会社名の一部や担当者の名前、あるいはプロジェクトコードなど、複数のキーワードを組み合わせて顧客情報をスムーズに検索・取得できます。これにより、入力ミスを減らし、正確な見積書を素早く作成することが可能になります。

CASE 02:複数マスタでの取得

商品管理フォーム 型番 商品名 単価 数量 小計 取得 クリア

商品管理アプリで、型番や商品名、あるいはカテゴリなど、異なるマスターデータから必要な商品情報を一度に検索・取得できます。これにより、在庫管理や受発注業務における商品情報の入力作業が格段に効率化され、大幅な時短につながるでしょう。

「マルチフィールドルックアップ」の詳細はこちらで確認できます。
https://toppingplugin.techtron.jp/paid/PIM-000004

驚きの価格設定!中小企業に優しい『TOPPING PLUGIN』

ここが一番気になるポイントかもしれませんね。『TOPPING PLUGIN』は、ユーザー数課金ではなく、サイボウズドメイン(環境)単位での契約となります。つまり、社員数が増えても追加コストがかからないため、成長中の中小企業でも安心して導入できるのが大きな魅力です。

サービス概要と価格体系

  • サービス名: TOPPING PLUGIN(トッピングプラグイン)

  • サービスURL: https://toppingplugin.techtron.jp/

  • 提供開始: 2026年2月5日10時

  • 無料トライアル: 14日間(全機能利用可能)

  • 価格体系:

    • 基本価格:月額700円(税抜)〜 ※プラグインにより異なります

    • 契約形態:月額払い/年額プラン(1ヶ月分お得)/3年プラン(1年あたり3ヶ月分お得)

    • 初期費用:0円

「マルチフィールドルックアップ」の具体的な価格は以下の通りです。

  • 月額プラン: 1,000円(税抜)

  • 年額プラン: 11,000円(税抜)

  • 3年プラン: 27,000円(税抜)

この価格で、kintoneの検索機能がここまで強化されるのは、中小企業にとって本当に嬉しいニュースではないでしょうか。無料トライアル期間も14日間あるので、じっくりと自社の環境で試すことができます。

今後の展望と開発責任者の想い

株式会社テクトロンは、今後もユーザーの皆さんとの交流を重視し、現場の声に耳を傾けながら「kintoneの『あと少し』を解決する」機能を順次開発していくとのことです。2026年中には、新たに3〜4つの有料プラグインのリリースを予定しており、将来的には全てのプラグインがお得に利用できるパッケージプランの提供も検討しているそうです。

開発責任者の大橋 康宏氏は、「TOPPING PLUGINがkintoneの『あと少し』を解決し、皆様が幸せに過ごしていただけたら幸いです。私たちが現場で感じた『あったらいいな』を形にしました。ぜひ一度、無料トライアルでお試しください」とコメントしています。

自分たちが実際にユーザーとして感じた課題を解決するために作られたプラグインだからこそ、本当に現場で役立つ機能が、手の届きやすい価格で提供される。これは、まさに中小企業が求めていたDX推進の形と言えるでしょう。

まとめ:あなたのkintoneをもっと賢く、もっと速く!

kintoneを導入しているけれど、データ入力や検索の効率に課題を感じている中小企業の皆さん、「マルチフィールドルックアップ」は、その悩みを解決し、業務を劇的に効率化してくれる強力なツールです。

低価格でありながら、現場のニーズに応える高機能を備え、さらにユーザー数課金ではないため、将来的なコスト増の心配もありません。無料トライアルでその実力を体験し、あなたのkintoneをもっと賢く、もっと速く、そしてもっと快適なものに変えてみませんか?

きっと、あなたの会社の業務改善に大きく貢献してくれるはずです。

まずは14日間の無料トライアルから!
TOPPING PLUGIN 公式サイトはこちら

ぜひ、こちらも参考に、kintoneのさらなる活用を検討してみてください。

合わせて読みたい!kintone活用術


会社概要

  • 会社名: 株式会社テクトロン

  • 代表者: 代表取締役 大橋 康宏

  • 所在地: 静岡県富士市伝法2816番地

  • URL: https://techtron.jp/techtron/

  • 事業内容: kintoneプラグインの開発・販売・導入伴走支援 他

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