- はじめに:アプリとの付き合い方が変わる予感、ありませんか?
- 「NEW CX READY」って何だろう?心温まる対話でブランドとつながる新しい扉
- なぜ今、こんなに「対話」が大切なの?AIが変える私たちのデジタル接点
- 「Human Friendly」と「AI/Tech Friendly」の素敵な出会い
- 「何から始めればいい?」を解決!具体的な支援で未来をカタチに
- 費用や導入に関する疑問、どうすればいいの?
- 未来の顧客体験を一緒に創りませんか?無料ウェビナーで第一歩を!
- HAKUHODO BRIDGEってどんな会社?デジタルと顧客の架け橋
- もっと深く知りたいあなたへ
- おわりに:あなたのブランドも、AIと対話する未来へ
はじめに:アプリとの付き合い方が変わる予感、ありませんか?
スマートフォンを手に、日々たくさんのアプリやWebサービスを使っている私たち。画面をタップしたり、スワイプしたり、操作することが当たり前でしたよね。でも、最近AIの進化が目覚ましく、なんだかアプリとの付き合い方も変わりそうな予感がしませんか?
そう、これからのアプリは「操作」するだけじゃなく、「対話」する時代へとシフトしているんです。まるで友達と話すように、自然な言葉でアプリに話しかけ、欲しい情報を得たり、サービスを利用したりする未来が、もうすぐそこまで来ています。
そんな新しい時代の顧客体験を、いち早く、そして心温まる形で実現してくれるのが、博報堂、アイリッジ、そしてHAKUHODO BRIDGEの3社が共同で提供を開始した新ソリューション「NEW CX READY」です。一体どんな魅力が詰まっているのでしょうか?一緒に見ていきましょう。
「NEW CX READY」って何だろう?心温まる対話でブランドとつながる新しい扉
「NEW CX READY」は、AI時代の“次世代顧客体験”を社会に実装するための、まさに未来を見据えたプログラムです。私たちが日常的に使う「OSとしてのAIプラットフォーム」(例えばChatGPT、Gemini、Claudeなど)上で、既存のアプリ機能を活用できるようになる「AIエージェント連携プロトコルの開発」や、企業やブランドがまるで“人格”を持ったかのように、AIエージェントとして生活者と対話できる「Branded AI Agent™開発」を支援してくれます。
「なんだか難しそう…」「机上の空論で終わっちゃうんじゃない?」と心配になる方もいるかもしれません。でもご安心ください。「NEW CX READY」は、そんな構想を絵空事で終わらせないための、超高速「プロトタイプ開発支援」を起点に、社会実装までを一気通貫でサポートしてくれるんです。生活者との新しい接点づくりから、深く、そして長く続く関係性の構築まで、しっかりと寄り添ってくれるでしょう。

なぜ今、こんなに「対話」が大切なの?AIが変える私たちのデジタル接点
私たちがアプリやWebサービスと接する方法は、AIの登場で大きく変わりつつあります。例えば、OpenAI社が提供する「Apps in ChatGPT」のように、AIのOS上で既存アプリの機能が使えるようになることで、私たちは“自然言語での対話”をきっかけにアプリを使うことが増えていくでしょう。もうすでに、そんな未来が訪れていると言っても過言ではありません。
これまでのスマートフォン上での画面操作を前提とした顧客体験(CX)だけでは、新しいお客様との出会いや、すでにいるお客様との関係を深めていくことが、だんだん難しくなっていく可能性があります。まるで、一方的に話すだけでは心が通じないように、アプリもこれからは、もっと私たちに寄り添い、対話してくれるようになる必要があるのです。
「Human Friendly」と「AI/Tech Friendly」の素敵な出会い
これからのデジタルサービスには、私たちの心を動かす「Human Friendly」な魅力と、AIプラットフォームとスムーズにつながる「AI/Tech Friendly」な設計の両方が求められます。「NEW CX READY」は、この二つの視点を大切にしながら、企業が変化の激しい時代に“間違いのない準備”をするお手伝いをします。

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Human Friendly: その企業やブランドを「選びたい」「使い続けたい」と心から思ってもらえるような、人の心を動かす「AI時代の次世代顧客体験戦略」を共に考えます。
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AI/Tech Friendly: 古いシステムに縛られず、柔軟で拡張性のあるバックエンドへと進化させるための、「AI/Techを活用した実装支援」で、技術的な側面もしっかりとサポートします。
「何から始めればいい?」を解決!具体的な支援で未来をカタチに
「AIのことは気になるけど、何から手を付ければいいか分からない」「せっかくのアイデアが机上の空論で終わってしまうのが不安」と感じている企業も多いかもしれません。「NEW CX READY」では、そんな悩みに寄り添い、高度な専門性を持つスタッフが、最新のAI技術をビジネスに最適化するためのサポートを提供します。
プロジェクトマネージャー(PM/PdM)、顧客体験/対話デザイナー(CX/Conversationデザイナー)、AIプロンプト/LLMエンジニアなど、各分野のプロフェッショナルがチームを組み、「AI時代の次世代顧客体験」戦略の構想から、プロトタイプ開発、そして本格的な開発に向けたプロジェクトマネジメント支援まで、まるごとサポートしてくれます。
Conversation Design(ブランデッドな対話デザイン)
これまでのアプリは「画面操作」が中心でしたが、AIプラットフォーマーの登場により、顧客との接点は「対話」へと大きく変わる可能性を秘めています。博報堂DYグループのAI専門家集団「HCAI Professionals」が、博報堂の強みである生活者発想とクリエイティブ力を活かし、単なる対話ではなく「ブランデッドな対話」を構築。生活者の心を動かす、圧倒的な顧客体験への進化を実現します。
Solution 01┃AI生活動線へのアプリ実装(MCP開発)
私たちが日常的に利用するAIプラットフォーム(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)上で、自社のアプリやサービスの機能が使えるようになるのは、とても便利ですよね。アイリッジの高いシステム実装力によって、最新のAIエージェント連携プロトコル「MCP(Model Context Protocol)」を駆使し、多様なAIプラットフォームへスムーズに接続・拡張できるよう支援します。
Solution 02┃Branded AI Agent™開発
企業やブランドに“人格”を与え、AIエージェントとして生活者と深く継続的な関係を築く「Branded AI Agent™」を開発・実装します。博報堂が開発したこの独自のソリューションを活用することで、AI時代のブランドコミュニケーションを力強く支援し、既存のデジタル接点上で、お客様との絆をより一層深めることができるでしょう。
「Branded AI Agent™」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

Approach┃Prototyping Lab
「AI時代の次世代顧客体験戦略」を考えるだけでなく、実際に触れることができる「プロトタイプ開発」を、なんと3ヶ月という超高速で実現するラボ型サービスです。生活者にとって本当に価値のある体験とは何かを根本から問い直す「コンサルティング」と、それを確実に形にする「デザイン・開発」を一気通貫で提供。スピーディーな合意形成と、社会実装へのコミットメントを大切にしています。

費用や導入に関する疑問、どうすればいいの?
「NEW CX READY」は、企業の抱える課題や規模に合わせて最適なソリューションを提供するオーダーメイド型サービスです。そのため、具体的な費用や導入期間は、個別のご相談を通じて決定されるでしょう。まずは、ご自身のブランドがAI時代にどのような顧客体験を創造したいのか、具体的なビジョンを共有することから始めてみませんか?
未来の顧客体験を一緒に創りませんか?無料ウェビナーで第一歩を!
「AI時代のアプリ」や「対話からはじまる新たな顧客体験」について、もっと深く知りたい!という方のために、ウェビナーが開催されます。ぜひこの機会に参加して、未来の顧客体験について一緒に考えてみましょう。
「AI時代の「アプリ」とは?〜対話からはじまる新たな顧客体験の実装へ〜」
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日時:2026年2月某日
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場所:オンライン
詳細確認・お申し込みはこちらからどうぞ。
HAKUHODO BRIDGEってどんな会社?デジタルと顧客の架け橋
「NEW CX READY」を提供するHAKUHODO BRIDGEは、博報堂がこれまで培ってきた、企業のアプリを中心としたオウンド開発領域における構想から開発、そして成長をサポートするプログラムと、堅牢なソフトウェア開発を得意とするアイリッジのシステム実装力を融合させた合弁会社です。デジタル化が進む生活接点や体験の変革を担い、企業と生活者の新しい関係への橋渡しを推進しています。
HAKUHODO BRIDGEの詳しい情報はこちらをご覧ください。
事業概要
HAKUHODO BRIDGEは、企業・ブランドと生活者がつながり続けるためのデジタル生活接点や体験の変革に向け、各種オウンドサービス開発(App / Web / EC / ミニアプリなど)を中心とした多岐にわたる業務を一気通貫で推進しています。
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クライアントの課題解決を導く「ビジネスデザイン」業務
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デジタル生活接点/体験の変革に向けた「プラニング&コンサルティング」業務
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大型開発プロジェクトを推進する「プロジェクトマネジメント」業務
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生活者を中心にした体験価値デザインを行う「エクスペリエンスクリエイティブ」業務
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生活者価値デザインをカタチにする「PoC/スクラッチ開発」業務
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オウンドサービスのグロースに向けた「各種マーケティング支援(データ分析利活用、CRM等)」業務
もっと深く知りたいあなたへ
今回の発表に関する博報堂のニュースリリースもぜひご覧ください。
おわりに:あなたのブランドも、AIと対話する未来へ
AI時代の波は、私たちのデジタルライフだけでなく、企業と顧客の関係にも大きな変化をもたらしています。「NEW CX READY」は、この変化をチャンスと捉え、あなたのブランドが生活者とより深く、より心温まる「対話」を始めるための強力なパートナーとなるでしょう。
「操作」から「対話」へ。この新しい扉を開き、未来の顧客体験を共に創造しませんか?あなたのブランドが、AIと対話する豊かな未来へと踏み出すきっかけとなることを願っています。


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